難聴のレベルで必要な機種は値段もピンキリ

難聴のレベルと必要な機種の値段を教えてくれる友人

難聴のレベルによって、必要な集音器や補聴器の値段もピンキリだと思います。

軽度から強度の難聴にオーダーメードは必要ないです

私の母のように難聴が始まってばかりで、軽度と診断された際には
認定補聴器専門店へ行く必要も無く、安い機種でも大丈夫です。

私の母は当時まったく知識も無く、親戚や友人に聞くことも無く
認定補聴器専門店へ行って、某メーカーの既製品を40万円以上で購入しました。

後になってそんな高価なものは必要がないと知ったときの
落ち込みようは今でも覚えています。

軽度の難聴なら私の母の利用している「みみ太郎」で十分ですし
40万円なんて必要ありません。

しかも、40万円ならオーダーメードも可能なんですが、
今思うと、何故既製品がこんなに高価だったのかと思います。
今となっては過去ですが、思い出すと悔しいですね。

その後も幾つも購入しましたが、こういった製品は壊れやすいですし
難聴が進行してくると、定期的に購入の必要もあって定期的な出費は
大きくもなります。

数10万円する製品が数年で駄目になるのは、結構がっかりします。
値段も安くないですし、精神的にもきついですね。

後悔しないために情報収集してから購入の検討を

これを読まれている貴方には、こういった後悔をしないで
ネット上やご友人、親戚にも聞いて情報を集めてから購入を
検討して欲しいと思います。

私がオススメするのはみみ太郎のSX-009とSX-011-2ですが、
下記の記事でも装着した感想や特徴を記事にしていますので、
参考になりましたらうれしく思います。
>>>集音器みみ太郎は性能よくオススメ

直接、公式サイトへは下記からいけます。
>>>高性能日本製集音器みみ太郎

補聴器や集音器を利用する毎日はわずらわしくも感じると思いますが、
私の母も、仲良く付き合っていけるようになればと言っています。
貴方も補聴器をあきらめないでくださいね。

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